撮影用機材

撮影機材のラインナップ

当社で運用可能な撮影機材のラインナップをご紹介します。
所見につきましてはあくまで当社スタッフの意見として受け取っていただければと思います。

Panasonic HPX-500

HPX-500ゲインがメインで運用しているパナソニックのショルダーHDカメラです。
バリアブル(可変)フレームレート(毎秒コマ数)撮影による美しいスローモーション撮影が可能。
P2という半導体メモリーに記録するので、テープ式のように回転系の部品が存在しません。そのため振動にも強いという利点があります。
撮影したファイルはほとんどのPCベースノンリニア編集機材で扱うことが出来る放送用のコーデック「DVCPRO-HD」となります。
レンズはキヤノンの標準ズームとショートズームをセットで使用できるよう取りそろえています。

Panasonic HPX-300

Panasonic HPX-300パナソニックのショルダーHDカメラです。
バリアブル(可変)フレームレート(毎秒コマ数)撮影による美しいスローモーション撮影が可能。
P2という半導体メモリーに記録するので、テープ式のように回転系の部品が存在しません。
カラーファインダーを標準装備していますので、カメラ単体でカラー映像をモニタリングできる利点があります。
HPX-500に比較して軽量コンパクトなので、取材現場を選びません。
撮影したファイルはほとんどのPCベースノンリニア編集機材で扱うことが出来る放送用のコーデック「DVCPRO-HD」と最新の高圧縮コーデック「AVC-intra」を搭載しています。

Panasonic HVX-200

Panasonic HVX-200小型のカメラが必要になる場面は多く、狭い空間でのロケ、車載カメラ、特撮用、そして海外ロケなど過酷な環境での利用。
当社ゲインがそうした用途に用いるカメラがこのHVX-200です。
手持ちのハンドヘルドタイプですがカメラ部分は3CCDで、メインカメラであるHPX-500との相性がよく、編集でつながりやすいので、2カメ収録でも利用可能。
また、P2という半導体メモリーに記録するので、テープ式のように回転系の部品が存在しません。
撮影したファイルはほとんどのPCベースノンリニア編集機材で扱うことが出来る放送用のコーデック「DVCPRO-HD」となります。

Sony DSR-570WS

Sony DSR-570WS当社がSDのみのロケで利用するのがこのDSR-570WSです。
DVCAMという業務用のフォーマットの4:1:1デジタルフォーマットのテープ方式。ワイドSDでの収録ができるのでHDの16:9からダウンコンバートしてSDを制作するより画質的にも有利な場面は数多くあります。
テープですから現場でのデータ転送など考えることなく撮りっぱなしで収録できるのでストレスフリーの現場を構築できます。

Sony VG-10

Sony VG-10このVG-10は民生用のカメラですが、業務用とにも十分利用出来ると当社では判断し、特殊な用途に限って利用を開始いたしました。
このカメラ最大の特徴は撮像素子の大きさ。APS-Cサイズという一眼デジタルカメラとしては一般的なサイズのものです。
大きな撮像素子は被写界深度が浅く、フォーカスの特性が通常のビデオカメラとはまったく違い、むしろスチールカメラのような質感の映像を撮影する事ができます。
長い間試験運用を続けてきましたが、本格的にVG-10による大判撮像素子による撮影業務を受注開始いたしました。
勿論、こうしたカメラを用いた映像で編集やMAなど仕上げまで当社でパッケージングすることが可能です。

 



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