撮影業務

最新の撮影環境と機材を駆使

通常の写真撮影から、高度な技術を要する高速度スーパースローカメラによる映像の撮影まで、何でもご相談ください。
ご予算の中で、最良の手段をご提案するのが私たちゲインのモットーです。
もちろん、フィルムからビデオまで幅広く対応可能ですので、可能性は無限大です。

信頼性の高いメモリー方式のカメラを採用

信頼性の高いP2カードゲインが主に運用しているカメラは、パナソニックのP2というメモリー方式のショルダーカメラ。
このカメラは、半導体メモリーに記録する方式なので、テープ式のように回転系の部品が存在しません。
そのため、振動にも強く気温変化にも影響を受けないタフな方式です。
撮影したファイルは、ほとんどのPCベースノンリニア編集機材で扱うことが出来る放送用のコーデック「DVCPRO-HD方式」や、 最新の高圧縮コーデック「AVC-intra」となります。

自社運用機材だから安心

放送規格の取材用機材取材用の撮影機材は、放送業務用のP2ハイビジョンカメラ2台が常時待機していますので、 急な取材や追加撮影などにも柔軟に対応可能。
映像制作という作業は水物です。 どんなに綿密に計画を練っても、予期せぬ出来事に出会い、「あと一回撮影したい」という 状況になることは考えておかないとなりません。そうした状況に柔軟に対応するためにも、 放送規格の取材用機材を用意しておくことは強力な「保険」になるのです。

 

 

スーパースローにも対応します

ファントムHD高速度撮影は工業系の分析映像や、スポーツのフォーム解析などに用いられる高度な技術です。
ゲインで主に運用している機材は「ファントムHD」で、毎秒1000コマというスピードで、フルHD1920×1080ピクセルの撮影が可能です。
もっと撮影スピードを上げたい場合は解像度を落とせば毎秒2000コマ程度までは実用に耐える映像を撮る事が出来ます。 機材調達の経路もたくさんありますので、不具合発生の時の対応もスピーディに可能です。
高速度撮影はシャッタースピード、つまり一コマの露出時間が短いので照明に独特のノウハウが必要とされています。 ゲインではこうした高速度撮影に数多くの実績があるので、照明機材などのコストを最低限度に抑えることができます。
また、専門のエンジニアを抜きにして機材を運用できますので、人件費も大幅にカットできるという利点があります。

 

大判撮影にも対応いたします

大判撮像素子による撮影業務近年流行の一つとなっているのがスチールカメラによる動画撮影。
ビデオカメラよりも数段大きな撮像素子を搭載したこれらスチールカメラの映像は「ボケ」が美しく、 用途によっては大変効果的な映像を撮影することができます。
ゲインでも導入して試験運用を続けてきましたが、本格的にこうした大判撮像素子による撮影業務を受注開始いたしました。
もちろんこうしたカメラを用いた映像で編集やMAなど仕上げまで当社でパッケージング制作することが可能です。
大判カメラ当社で導入し、メインで使用する大判カメラはソニーのVG10です。撮像素子はAPS-Cサイズという一眼デジタルカメラとしては一般的なサイズのものです。
再現ドラマシーンに使う、イメージショットに使う、などなど様々な用途が考えられますので、ぜひご相談ください。



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