映像制作全般

放送水準の制作体制で”伝わる映像”を!

ゲインはドキュメンタリー映像から文教映像まで幅広い映像制作実績を持つベテランのスタッフと、最新の高解像度ハイビジョン撮影機材で、時代が求める「一歩先を行く映像制作」を皆様に提案いたします。
もちろん企画から、撮影、編集、ナレーション収録、音声制作、そして完成まで、トータルに映像制作の工程を管理することで、最高の品質をご提供するとともに、無駄なコストを最小限にとどめることができます。
力強く、そして流れるように心に響く、そんな映像を皆様とともに積み上げていきたい。そんな想いこそ、私たちゲインという映像制作会社の一番の魅力であると自負しています。

 

テレビ番組のノウハウを活かした映像制作

ゲインは、テレビ番組制作の手法をそのままビデオパッケージの映像制作に持ち込みました。この両者は同じ映像ですが、「視聴率が関係するかどうか?」という決定的な違いがあるのです。
テレビの世界を支配するのは視聴率です。視聴者は「おもしろくない」と感じたら、すぐさまチャンネルを替えてしまいます。リモコンがない時代はつまらないと感じてもしばらく我慢してくれたのでしょうが、今は「だめ」と感じたらリモコンで「ぴっ」とやられてしまいます。
視聴率は毎分データという形でビデオリサーチ社などが調査、公表しています。データはグラフ化され、どのシーンでどの程度視聴者の目を画面に釘付けに出来ているか一目瞭然です。
テレビ番組は視聴率がとれれば広告費も高くできますので、売り上げに映像のクオリティが直結します。しかし反面ビデオパッケージはお客さんが購入する、もしくは受け取ってから初めてその映像を見るわけですから、極端な言い方をすれば、売り上げに映像のクオリティは全くといって良いほど関係ありません。
ただ単純に「目を釘付けにする」という技術だけで言えば、放送番組の制作スタッフは、実にさまざまな方法論を知っています。こうした見えないノウハウは、ビデオパッケージの映像制作でも十分役立ちます。

 

放送用機材の信頼性で安心を

演出的な面だけでなく、技術的な面からも、放送の現場の手法は優れた面を持っています。まずは信頼性を保証する体制が完全に出来上がっているというのがポイントです。「撮影できませんでした」では済まされない放送の現場。特に報道などの分野では撮影のチャンスは一度きりです。これを確実に撮影するには、カメラセッティング段階でのチェック体制や段取りを確実に行う必要があります。放送番組の経験者はこうした基本をしっかり学んでいます。だからチャンスを逃すことがないのです。
また、機材の信頼性も大切です。放送用のカメラやマイクといった収録機材はワンセットで車が買えてしまうほど高額なものです。さぞかし画質がいいのだろうと思うと、意外と画質は価格に比例するほど違うわけではありません。一番の違いは信頼性です。それこそ北極や南極などの極寒の地から、湿気で汗が止まらないアマゾンまで、「カメラが故障した」では済まされない状況下でもしっかり動くことが求められます。こうした信頼性を確保するためにメーカーは考え得る最高の状態を価格度外視で作り上げるのです。だから放送用の機材は高価になります。
ゲインはこうした最高のスタッフと機材で皆様の映像制作を支援する数少ない映像制作会社の一社です。



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